生命保険についての基礎知識

生命保険とは、どんなものなのでしょうか。シニア12

 
人は怪我をしたり事故にあったりすることを予期できない場合がほとんどです。
また、まさか自分がかかると思っていなかった病気に…なんてこともあります。
その際には、治療や通院、入院または手術が必要になるでしょう。
そして最悪のケース、自分や家族が死亡することもあるのです。
特に大黒柱のご主人が死亡された場合、稼ぎ頭がいなくなった残された遺族には多くのお金が必要になります。
保険は、その予期せぬ出来事のために備えて自分以外の会社がサービス付きで貯蓄をしてくれるようなものです。
これは個別の貯蓄とは違い、保険に加入している全ての方から保険料の計算に基づいた決められた額を会社が要求します。
つまり、加入者みんなからお金を集め、被保険者に何かあったらみんなで助けましょう、という考えが基礎になっています。

 

そのため、保険に入る際は、過去の病気や年齢などの条件をクリアしなければなりません。
それは、万が一の事が起こる確率が高ければ高い方ほど使用する金額が高額になる可能性があるからです。
逆に、病気が無い場合だと確率は低いとみなされ、保険料は安く済みます。
収入や家族構成など、毎年ずっと同じとは限りません。
ライフステージに合わせての契約内容の見直しも大切です。